ふるさと納骨

menu

※ふるさと納骨は納骨先寺院を紹介する立場ですが、紹介料・手数料は一切いただきません。

永代供養とは

寺院が続く限り、責任をもって故人様のご供養をする、それが永代供養です。

近年、少子高齢化などの理由から先祖代々の墓は供養する子孫の不在が原因で維持管理が困難になってきています。

寺院や霊園などで遺骨を預かり、供養や管理をすることです。永代供養をしてくれるお墓を永代供養墓と言います。

お墓を建てても承継者がいない場合や、お墓があるけど自分の代で承継が途切れてしまう場合など、永代供養墓を利用すれば、経済面、子供への負担を軽減することができます。

永代供養の利用者が増えています。永代供養の利用者が増えています。

永代供養のメリットデメリットご存知ですか?

メリット

  • 一般の墓よりも費用が圧倒的に安い
  • 寺院・霊園が供養と管理をしてくれる
  • 永代供養料の支払いのみで、
    後々管理費用が発生することがない
  • 宗派・宗旨を問われない

デメリット

  • 親族ではなく他の方と一緒のお墓に入ることになる
  • 一度合祀(ごうし)してしまうと遺骨を取り出せない
  • 将来的に合祀になる

永代供養墓ですぐに合祀しないほうがいい3つの理由

① ご遺族の精神的負担が大きい

ご遺族(あなた)にとって、故人のいない生活に慣れていくということは、多大な精神的負担と時間を要します。
期間を置かずして合祀をした場合、その後、亡くなった方の遺骨と対面し直接供養することができなくなります。
残された人の精神的負担を考えると、しっかりとお別れや供養ができる一定期間を取ることをお勧めします。

② 故人に極楽往生してもらうため

故人の冥福を祈る供養の方法として「年忌法要」があります。1周忌・3回忌・7回忌・13回忌・・と法要の回数を重ねていくうちに、遺族は故人を想い、改めて故人への感謝の気持ちを新たにします。

また、故人は供養をしてもらうことで「極楽往生できる」といわれています。
故人が極楽往生できるように、そして遺族の心の区切りをつけるためにも年忌法要を行うまで遺骨を安置する(合祀しない)ほうが好ましいでしょう。

③ 希望する供養が変わる可能性がある

今後ご家族がお墓を建てたり、ご縁があって他の方法での供養をされる場合、合祀を行った後では個別に遺骨を取り出すことは出来ません。親族同士のトラブルにつながる恐れがあります。

将来、少しでも供養の仕方を変更される可能性があるならば、すぐに合祀という選択をすることは避けましょう。

故人を供養し、
ゆっくりと心の区切りをつけるために
納骨期間が選べます。

故人を供養し、ゆっくりと心の区切りをつけるために納骨期間が選べます。

ふるさと納骨では永代供養墓にご遺骨を入れ、すぐに合祀することはいたしません。
あなたやご遺族が心の整理ができ、しっかりと供養して故人が極楽へ旅立てる時間をご用意しました。

年忌法要の1周忌・3回忌・7回忌・13回忌にあわせて、納骨期間を1年、3年、7年、13年からお選びいただけるようにしております。

詳しくは料金案内をご覧くださいませ。

ページトップへ戻る