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※ふるさと納骨は納骨先寺院を紹介する立場ですが、紹介料・手数料は一切いただきません。
納骨について

納骨の仕方を教えて!

2016/07/04
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お墓か永代供養墓か 納骨の仕方は納骨先によって変わります

一般的に納骨は、四十九日法要の時に行います。

必ず四十九日までにという決まりはありませんが、遅くとも、三回忌までに納骨を済ませます。

どこへ納骨するのかによって方法も変わりますので、ここでは、2つに分けて説明致します。

【お墓へ納骨する場合】

元々、先祖代々のお墓がある場合は、納骨の日程をお寺さんに相談し、予約をします。また、親族のスケジュールの調整も行います。

納骨の日は、お寺さんへのお布施、法要後の食事も用意しなければいけません。

お布施の金額は3万円~10万円くらいです。僧侶に墓地まで足を運んでいただく場合は、お車代として、5,000円又は10,000円ときりのいい額を包みましょう。

納骨の後の会食は、仕出し屋さんへ事前に連絡をし、食事の内容が豪華にならないよう、法要の後の会食ですと伝えておきましょう。

法要を行う施設によっては、食事が用意出来るところもあるので、食事が必要な事を事前に伝えておきましょう。

亡くなった方のご家族の方が新しくお墓を建てる場合は、最寄りの石材店に相談をして、建立の日を決めてから、納骨の日程を決めましょう。

この場合、開眼供養もお寺さんへお願いするので、お布施の3万円~10万円と同額の、お礼金3万円~10万円が必要になります。

◎開眼供養とは?

魂を入れる法要のことを、仏像に眼を入れることにちなみ、開眼法要といいます。お墓を建てた時には、まだ魂が入っていない墓石に邪気が入らないよう軸石に白い布を巻き、開眼法要の時に、布を外すところもあるようです。僧侶にお経をあげてもらい、読経が終わったら礼拝して終わります。

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【永代供養墓、納骨堂へ納骨する場合】

ご自分のお住まいからお参りしやすい場所かどうか、どのような施設なのか、直接見学へ行き、決めるのがいいでしょう。

選ぶ基準としては、立地条件、宗旨宗派の確認、費用、納骨の期間などです。決まったら、納骨の日程を予約します。

必要書類として、市町村役場に死亡届を提出すると、火葬許可証と埋葬許可証が発行されます。納骨の際は、埋葬許可証が必要になります。

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最後に、ご家族の遺骨を何年も自宅に保管している方がいらっしゃいましたら、今は安価で納骨が出来るお寺さんや、民間の施設もございます。

永代に渡って供養していただけるので、安心して納骨出来る場所を、ぜひご検討いただければと思います。

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