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永代供養について

あの人の名前を残しておく、永代供養墓の墓誌・料金相場は?

2018/03/03
関善光寺

墓誌とは

墓誌とは、墓石が建つ墓地の敷地内にあり、そのお墓に埋葬されている方の戒名(法名)・生前の名前・没年月日・亡くなった時の年齢などを記す石板です。

墓誌は、お墓にどのような方が眠っているかを残し、一目で先祖がわかるという役割を果たします。墓誌を造るかどうかは任意であり、お墓を建立する際に必ずしも造らなければならないものではありません。

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永代供養墓にも墓誌はあるの?

永代供養墓にも墓誌はあります。(墓誌を備えていない永代供養墓もあります。)

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墓誌の形状は永代供養墓によっても様々ですが、一般的には手のひらサイズの長方形の石板に戒名(法名)・生前の名前・没年月日・亡くなった時の年齢などを記します。戒名(法名)を授かっていない場合は生前の名前(俗名)のみを記すこともできます。

記名した石板を永代供養墓の墓誌板に並べて設置します。墓参り等永代供養墓を訪れる方々が閲覧し、故人の名前を見て想いを馳せることが出来ます。

永代供養墓の墓誌記名の料金は?

永代供養墓の石板墓誌に納骨者名を記名する場合、記名料(戒名板)の相場は30,000円~50,000円程度です。永代供養墓によってはあらかじめ永代供養料に含まれているところもあれば、希望者のみ墓誌に記名し、別途記名料(戒名板)が発生するところもあります。

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墓誌に記名しない場合でもお寺の過去帳に納骨記録は残る

永代供養墓へ納骨する際必要な書類として「埋葬許可書」があります。納骨後は永代供養墓を管理する寺院が「埋葬許可書」を保管し、納骨者名を寺院の過去帳に記載しますので、墓誌記名の有無に関わらず、永代供養墓の納骨の記録は残ります。

 

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