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供養について

2017年の彼岸はいつ?お彼岸とその意味とは?

2017/05/24
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お彼岸の意味・由来とは?

春・秋と年に2回あります。春は春分の日、秋は秋分の日を挟んで前後3日ずつ、それぞれ7日間がお彼岸となります。

また、お彼岸の7日間で最初の日のことを「彼岸の入り(ひがんのいり)」、真ん中の日(秋分の日)のことを「中日(ちゅうにち)」、最後の日のことを「彼岸の明け(ひがんのあけ)」と言います。

お彼岸はインドのサンスクリット語のパーラミーター(波羅密多)を訳した「彼岸へ到る」という言葉からきています。彼岸=かなたの岸=仏教では理想の世界(あの世)を意味しています。迷いに満ちた此岸(この世)から彼岸(あの世)へ渡ることのできるよう、供養する日ということです。春分の日と秋分の日は真東から太陽が昇り、真西に沈む日であり、彼岸(あの世)への思いが通じやすくなる期間であるとも言われています。

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2017年のお彼岸はいつ?

2017年の春分の日は3月20日ですので、今年のお彼岸は3月17日~3月23日の7日間となります

また、秋分の日は9月23日ですので、今年のお彼岸は9月20日~9月26日の7日間となります。

この期間、日本各地の寺院では先祖供養を行うための仏事が行われます。この仏事のことを「彼岸会(ひがんえ)」と言います。

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お彼岸にすることとは?

お彼岸に行うこととして、特に決まりごとはありませんが、一般的には先祖供養のため、仏壇やお墓参りを行うことが多いです。

この時期、あんこ餅(同じものを春はぼたもち、秋はおはぎと呼ぶ)がスーパー等の店頭によく見られますが、昔、小豆(あずき)の赤い色には邪気を払う効果があると信じられており、邪気を払う食べ物としてあんこ餅を先祖供養の際にお供えしたことが習慣化しています。

仏壇やお墓参りをする際は、是非あんこ餅(同じものを春はぼたもち、秋はおはぎと呼ぶ)をお供えしましょう。ご先祖様も喜ばれることと思います。

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心豊かになる先祖供養の習慣

お彼岸は、インドや中国には見られない日本の風習です。日本には春と秋のお彼岸、お盆、故人の命日など、年に定期的にお墓参りをする習慣があり、先祖供養を大切にしている文化があります。

お墓参りを際に心を落ち着かせ、日々の報告を行い、感謝をする。今を生きる人の心も豊かになる素敵な習慣ですね。

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