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供養について

信仰深い故人に喜ばれる・・本山供養とは

2018/02/16
honzan

本山供養とは?

本山供養とは、故人の属していた宗派の本山(一番基になるお寺)に分骨した遺骨を供養することを言います。西日本では昔からの習慣として行われていることが多いですが、東日本ではあまり馴染みがないことのようです。

故人が信仰深い方であれば行われることが多い供養の方法です。

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本山供養の特徴と料金とは

特徴として、納骨の方法は他の方の遺骨と一緒に合祀される場合が多いです(納骨堂で預かるタイプもありますが3年や10年など決められた期間が過ぎた後、最終的には合祀されます)。納骨費用も比較的安価(1~10万程度)なため、昔は事情によりお墓が建てられない人に多く利用されていました。本山供養は基本的に分骨した遺骨を納めるのですが、全ての遺骨を納めたい場合には対応してもらえるか各寺院へ相談が必要です。(その場合納骨費用が変わる場合もあります)

基本的には納骨の費用だけ支払えば良く、年間管理料などが掛からない場合がほとんどです。

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本山供養のメリット・デメリット

メリットデメリット
・信仰心が深い故人に喜んでもらえる

・費用が比較的安価である(1~10万程度)

・寺院経営が安定している為安心して納められる

・基本的に宗派を問わない

・合祀されるタイプが多いので一度納骨すると取り出せない

・稀に檀信徒にならなければならない場合もある

本山供養の主な申込みの流れ

各寺院によって申込書の形式や申し込み方法は異なりますが、おおまかな流れとしてはこのような手順となります。

1.寺院にて所定の申込書を貰い、記入・提出する。(名前・戒名・命日・所属寺院等を記入します)

※分骨の場合は分骨証明書、全骨の場合は火葬証明書、他の墓地から移動した遺骨の場合は改葬証明書が別途必要となります。

2.遺骨をお渡しし、寺院のお堂にて読経・焼香する。

3.御廟(遺骨を納める所)に移り、納骨する(読経・納骨は立ち会えない場合もあります)

申し込み方法、必要書類、納骨の金額などは各宗派によって異なりますので申し込みを希望される場合には、ご相談も兼ねて寺院に直接問い合わせてみましょう。

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本山の寺院にて供養されることは故人様にとって喜ばしい事ですし、寺院の管理もしっかりしていますので安心して供養を任せられます。お墓を持たない方も納骨の方法を迷っているのであれば一つの選択肢として考えてみてはいかがでしょうか。

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