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供養について

亡くなった方を想い、行う「供養」とは?

2018/05/06
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「供養」とは?

ご先祖様・亡くなった方に対して冥福を祈ることを供養といいますが、近年では、お墓参りや法要を行うことなど、亡くなった方への対応を含めて「供養」という言葉が広い意味で使われています。

難しく考えないで!今からできる、供養の方法3つ

①     お仏壇に手を合わせる

理想は毎日お仏壇へお供えもの(お水や御飯など)をし、読経することですが、仏壇に向かって手を合わせるだけでもご先祖様に対する供養となります。しかし、最近では仏壇がない家が全体の6割と言われています。自分の家にはなく、実家(生家)などに仏壇がある場合は帰省した際に手を合わせましょう。

②     お墓参りをする

お墓参りをする時期は、何もお彼岸・お盆のみに限定されません。時間が出来た時や、ご先祖様に報告事ができたときなどいつでも良いのです。お墓の周囲の掃除をし、お花を供え、お墓に向かって手を合わせましょう。

③     心の中で故人を想うこと

お仏壇がない方やお墓が遠い場所にある方などは①②の供養を今すぐ行うことは難しいかもしれません。しかし、大切なのはご先祖様・亡くなった方を想う気持ちです。手を合わせ、心の中でご先祖様・故人を想うことだけでも、亡くなった方への供養となります。

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供養によって得られるご利益12つ

供養を行うことによって得られるご利益は12つあるとされています。

①     仏様・ご先祖様がお喜びになる。

②     仏様・ご先祖様のご守護がいただける。

③     仏様とご縁を結び、心を見つめる機会がもてる。

④     心が安らかに、豊かになる。

⑤     親子の絆(きずな)を強めることができる。

⑥     親から子へ、子から孫へと信仰が伝わる。

⑦     笑い声の絶えない、円満な家庭となる。

⑧     長幼の序を体得し、親孝行のこどもとなる。

⑨     ご先祖様をしのぶことにより、命のルーツが実感できる。

⑩     故人を懐かしみ、感謝することができる。

⑪     久しぶりに親族と会い、旧交を暖めることができる。

⑫     善行により、自身の運気が隆盛となる。

埼玉県川口市 実相寺ブログ「追善供養による功徳」より引用http://www.jissouji.com/kuyou3.html

 

 

供養は故人の為だけではない!生きている人にとっても意味があること

「供養行為(お仏壇に手を合わせる・墓参りなど)の習慣がある子供は他者に対するやさしさ・思いやり度が高い」という調査結果(2015年株式会社日本香堂調べ)があります。供養は、生きている人がご先祖様・亡くなった方に対して行う行為ですが、無意識のうちに、ご先祖様から命を繋いで生きていることを認識し、自分を見つめなおし、育ててくれた親や近しい人への感謝の心を育んでいるのかもしれません。

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