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供養について

自分のお墓もいつか無縁墓に?納骨先をどうしよう?

2016/08/12
納骨先をどうしよう?

大都市の霊園では既に約10%が無縁仏に・・

現代の日本では一般に死者は火葬され、墓に葬られ、子供や兄弟など親類縁者によって供養されるが、代を重ねるに連れ、墓の承継者の消滅などによって無縁化する場合が出てくる。こうして埋葬者が無縁仏となった墓は大都市の霊園では約10%を超えるほどあるともいわれ、供養塔や無縁仏のみを集めた無縁墓地に合祀されたりする。たとえ数代は供養する子孫が続いたとしても、縁者が遠方に移転したり、代が途切れたりすればいずれ無縁仏と化す。確率論的には子々孫々まで供養される可能性の方がはるかに低く、全ての墓はいずれ無縁化する運命をたどる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%84%A1%E7%B8%81%E4%BB%8F

Wikipediaより引用

何十年か先、自分が入っているであろうお墓に花を供えてくれる人がいなくなるということ寂しいことです。しかし、少子化や都市移住によってお墓のかたちも考えなければならない時期に来ているのかもしれません。

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「継承を前提としない」お墓のかたち3つ

ここでは、先祖代々の墓とは別の「継承を前提としない」供養方法3つを紹介します。

①     永代供養墓

メリットデメリット
・お墓参りに行けなくても寺院・霊園に供養と管理をしてもらえる

・永代供養料の支払いのみで、後々管理料等費用が発生することはない

・生前予約ができる

・親族ではなく、他の方と一緒のお墓に入ることになる

・一度合祀すると遺骨を取り出せない

 

②     散骨

メリットデメリット
・お墓には入らない供養方法の為、お墓を管理していくという心配がない。

・墓石を購入したりする必要がない為、費用が安く抑えられる

・遺骨を後々取り出すことができない。

・散骨する場所によっては、周辺住民や地権者等とトラブルになることもある。

・遺族が参るお墓がない。

 

③     樹木葬

メリットデメリット
・自然の中で土に還るというイメージがもてる

・お墓を管理してくれる人が居なくても契約することができる

・墓石を建てないので、一般的なお墓を建てるより、費用が抑えられる

・生前予約できる

・樹木を墓標としているため、墓参りの際見つけにくいこともある。

・埋葬後は遺骨を取り出せない場合が多い

・山間部や郊外など、アクセスのしにくい場所に立地していることが多い

 

先祖代々のお墓以外にも埋葬の選択肢は増えてきています。供養についての思いは人それぞれ違うものですので、家族や周囲の方と相談されることをおすすめいたします。

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