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終活について

知っていましたか?生前から選択できるお墓のこと

2016/07/05
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個性を大事に・・・!?増える「自分だけのお墓」需要

近年、終活という言葉もあるように、生きている間に自分の死後の事を考え、後悔の無いよう自分のお墓やお葬式の計画を立てる人も増えています。

そこでよくあるのが、自分一人だけのお墓に入りたいという問合せです。お墓を持たず、結婚しないで独り身で生涯を過ごす人はもちろんの事、他にも伴侶が居るにもかかわらず様々な理由で一緒のお墓に入りたくないと思う人も多く、一人で入れるお墓や、気の知れた友人と一緒に入りたいといったケースもあります。

昔とは違い、自分の入るお墓を選択したいと考える人が増えたのは、個人志向が高まっている昨今の時代背景があるようです。

このような要望が増える中で、お墓の形も様々変わり、家墓だけではなく様々な種類の墓があることをご存じでしょうか?次にその種類についていくつかご紹介します。

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お墓にも個性を、こだわって選ぶお墓とは?

現在日本のお墓の形で最も多いのは、長方形の竿石が土台に乗った「和墓」タイプのお墓や、石の石碑の形をした「洋墓」タイプの2種類です。

ところが、最近ではどちらにも当てはまらない個性的なお墓が登場しています。たとえば、生前ピアノが好きだった人はピアノの形をしたお墓を建てるなど、その人の個性を表すお墓も出てくるようになりました。

このように「個」を大事にする時代を反映して、「家墓」にこだわらず、上記のような「個人の墓」、また皆で入れる「集合墓」や、「永代供養墓」といった新しい形のお墓も多くみられるようになっています。

永代供養墓などは生前予約と言って、生きている間に手続きをすれば、自分の死後、申し込みしておいたお墓に入ることができます。これを利用すれば、家墓と違って場所や自分の望む条件で決めることができるので、景色の良い場所や寺院・霊園の雰囲気を直で確かめて自分好みのお墓を見つけることが可能です。

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後悔の無いよう自分好みの生き方を

昔は宗派や菩提寺が決まっていて受動的に代々引き継がれたお墓を維持していくという考えが一般的でしたが、都会を中心に自分のお墓を持たない人も増え、人々の生活・思考も変わり、現代では自分の思い通りにお墓を選びたいという時代になりました。

自分の死後も悔いの無いように、生きている内から納得のいく“自分スタイルのお墓”を見つけることで残りの人生も楽しく生きられるのではないでしょうか。

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