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永代供養について

公営・民営・寺院?どの永代供養墓がいいの?

2017/12/16
どこの永代供養墓がいいの?

後継を前提としない永代供養墓を選択される方が増加

近年、少子化や都市移住などで「先祖代々のお墓」を管理する後継者がいなくなり、無縁化したお墓の件数が全国各地で増加しています。無縁化したお墓の墓地は雑草が生い茂り、墓石も劣化していきます。ご先祖様が眠るお墓が荒れ果てていくことは、なんだか寂しいものです。

今は供養・管理されているお墓も、将来的にはどうなるか・・と考える人も多く、自分たちが動けるうちに墓じまい改葬を行い、後継を前提としない永代供養墓を選択される方が増えてきています。

永代供養墓とは、一家の子孫が管理供養を行う「従来の先祖代々のお墓」と違い、寺院や霊園が管理供養を行う共同のお墓です。

 

どの永代供養墓が自分たちに合っているのか分からない

全国には、様々な永代供養墓があります。その数は年々増加し今では1000基を超えるとまで言われています。「どの永代供養墓が自分たちに合っているのか分からない」という声もよく聞かれます。

こちらの記事にも→後悔しない!永代供養墓の選び方

永代供養墓の料金は?供養方法は?立地はどうか?など家族が一番重要視している条件を基に選択することになりますが、永代供養墓を選ぶ際「お墓の運営方法」にも着目してみてください。

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永代供養墓は、運営方法から3つに分類されます

永代供養墓の運営は、①公営②民営③寺院の3つに分けることが出来ます。ここでは、メリット・デメリットも紹介していきます。

 

①     公営の永代供養墓

メリット:料金が安い。宗旨・宗派は問わない。公営なので、運営面で安定している。

デメリット:人気が高く、競争率が高い。申込者に条件がある(市内に○年以上住む者・現在遺骨を抱えている者のみ等)。

②     民営霊園の永代供養墓

メリット:霊園が公園のように整備されていることが多い。宗旨・宗派は問わない。

デメリット:郊外に立地していることが多い。公営よりも費用が高くなる。

③     寺院の永代供養墓

メリット:寺院の境内にお墓がある為、管理面で安心できる。

知っている人(住職等)が供養してくれる。

デメリット:寺院の檀家となることが申込条件のところもある。

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「運営元がなくなり、供養されなくなった!」を避けるために

永代供養墓の「永代」とは「永遠」という意味ではありません。前提として「運営が続く限り」という意味が含まれています。「お墓の運営方法」を知っておくことは、永代に続く霊園を見分ける判断材料となり、安心してお任せできる永代供養墓を選ぶ基準にもなるのです。

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