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満中陰志で通じるのは西日本だけ!?満中陰志の意味とは

2016/11/24
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満中陰志=香典返し?満中陰志ってどういう意味?

満中陰志と聞いて意味が分かる方は少ないかもしれません。

満中陰志とは一般で言う「香典返し」のことです。主に西日本の地域で使われる言葉で、香典返しの表書きに「満中陰志」と書かれているのを見たことのある人も居るでしょう。

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一つの言葉に3つの意味が・・・!?「満中陰志」の言葉の由来

「満中陰志」には3つの単語が隠されています。

 

「中陰」・・亡くなってから四十九日までの期間の事を呼び、この期間、故人は極楽浄土に行けるかどうかの裁きが下されます。故人はその間様々な修行をし、遺族は故人が安らかに成仏出来るよう7日ごとに読経し、お祈りをします。

 

「満」・・漢字の通り満ちるという意味を持ちます。2つの言葉を合わせた「満中陰」が四十九日経った忌明けの(故人が無事修行を終えた)事を示します。これをもって故人はこの世からあの世へ成仏することとなります。

 

「志」・・感謝の意味合いがあり、“無事に満中陰を迎えることが出来、ありがとうございました”という香典を贈った方への感謝の意持ちを表しています。

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何気なく使われている言葉ですが、言葉の意味を知ることでさらに気持ちを込めて相手へお返しができるのではないでしょうか。満中陰志のマナーについてはこちらの記事で説明しているのでよかったら参考にしてもらえると幸いです。

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