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知っていると得をする!満中陰志の相場とマナー

2016/07/05
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満中陰志(香典返し)のマナーと心得

ここでは満中陰志を送る予算・時期・マナーなどをお伝えします。

満中陰志の相場はいただいた金額の半分はお返しする(半返しという)のが一般的です。最近は葬儀当日にお礼の品をお渡しすることが多いので前もって返礼品は用意しますが、頂いた香典金額が大きい場合は、当日お渡しした返礼品の差額分を、満中陰を迎えた時期に改めて挨拶も兼ねて再度お礼の品をお渡し・お送りするのがマナーです。なお、香典の金額が大きい場合、1/3または1/4のお返しでも良いとされています。

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品物を郵送する際はお礼の言葉と無事に法要が済んだことや、戒名の報告などをのせた挨拶状を付けます。

挨拶状にも細かいルールが!挨拶状の例文と決まり

挨拶状の例文は下記のとおりです。

拝啓 時下ますますご清栄のことと存じます 父 ○○永眠の際はお心のこもったお悔やみの言葉をはじめ過分のお供物まで賜りましたこと誠にありがたく厚く御礼申し上げます お陰をもちまして本日滞りなく○○○○○ (戒名)満中陰法要を相営みました お寄せいただきましたご厚情に謝意を表したくささやかではございますが供養のしるしに心ばかりの品をお贈りさせていただきます どうぞお納めくださいますようお願い申し上げます 書面にて失礼ではございますがお礼に代えさせていただきます           敬具

平成〇年〇月〇日    〇〇〇〇(名前)

(、や。などの句読点は区切りの意味がある為、法要などが滞りなく行われつつがなく終わるようにという見方から使わない方が良いとされています)

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どんな内容のものを送るのが一般的?品物の種類とは

品物については形の残らない物が、縁起が良いとされている為、お菓子やお茶、洗剤などの消耗品が多く送られますが、最近ではもらった側が好きなものを選べるカタログギフトも人気のようです。

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このように満中陰志(香典返し)は故人がお世話になった人に故人に代わって挨拶をする大切な機会です。細かいマナーは分からなくとも、故人が安心して成仏出来るよう心のこもった対応でのぞみましょう。

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